Monday, May 29, 2006

印刷出版されるに値しない活字が網羅(ほうら!)

たまにはネガティヴなことでも書いてみようかと思います。
いつもネガティヴだって?うっさいな。

出版っていうバビロニアの住人の私ですが、こういう仕事に携わっていると雑誌のみならず、様々な刊行物に触れる機会が多いのです。もちろん、それが自分の関わった仕事でないものも多い、というかその方が多いのですが。

何から書けばいいのかな。とある刊行物を戴いてきましてちょっと読んでみたんですが、あまりのどうしようもなさに呆然としちゃいました。どこから突っ込んでいいのか分からないくらいなんですが、まずこんなものを書店に並べて売っているのかってことにガックリです。大勢の人間が関わって、たくさんのリソース(おカネ、紙、インクなどなど)がつぎ込まれてるってことが信じられないです。そりゃ出版は遊びじゃないですから、それなりのニーズがあってカネを出す広告主も居てそれで刊行されているモノなんでしょうけど、これはね……

内容がないんですよね、ものすごく子供だましというか、そんなことを書くと子供に失礼だってくらいの内容なんですよ。こんなものを出す出版社が酷いんですけども、こんなものを買う消費者が居ることもまた酷いもんですよ。なんていうんですかね、私を含め消費者はナメられてますよ。

あんまりダラダラ書いてもしょうがないのでそろそろやめますが、出版なんて嘘とまやかしばっかりですよ、全部ではないですが。どしどし疑って、騙されないように良く注意してください。

もの凄くぼやかした本文で申し訳ないです。別に特定の出版社や刊行物を攻撃した文章ではないとお断りしておきます。まあよくある「まがい本」への文句だと思っていただければ幸いです。保身です。あ、あとちなみにタイトルはShing02の「担当者各位」という曲のリリックからの引用です。それじゃ、またね!

Shing02/Empire22 | Shing02 "担当者各位"

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